
Summer Camp in Hokkaido
Summer Camp in Hokkaido
開催地:北海道・函館エリア
北海道の中でも、夏でも冷涼な函館エリアは、
健康的な学びを実践する場として最適です。
一歩外に出れば、農業、漁業、林業などの現場に触れられるほか、
国定公園の本格的な自然を気軽に楽しめます。
また、起業家とは、課題を見つけて、これまでにない新しいアプローチを
生み出して解決する人。
気候変動や少子高齢化の影響を受ける当エリアでは、目の前の課題に向き合い
起業家マインドを育むことができます。

Staff introduction

石神 友希穂
東京大学法学部卒業後、日本銀行勤務を経て、スタンフォード大学大学院にてMBAおよび教育学修士を取得。各国のEdTechスタートアップでの経験を重ね、シリコンバレーではAIを使ったプロダクトのグローバル展開を担当。日本からシリコンバレーを訪れる学生に向け、講演やメンタリングを行う。K&Y Education共同創業者。函館転勤時代の経験や繋がりを原点 に本プログラムを企画。

大西 拓斗
神戸大学公認起業部「Standy」代表。小中高生向けアントレプレナーシップ教育を展開し、自社開発のボードゲーム『みらいクエスト』を用いた起業体験ワークショップを全国で実施。2026年4月にはクラウドファンディングにて167名から約180万円の支援を達成し、5月に「Standy株式会社」として法人化。「起業」を特別な才能ではなく、誰もが持てる選択肢に変えるための教育基盤を構築している。

榑林 正和
北海道利尻島出身。北海学園大学地域経済学部卒業後、道南うみ街信用金庫にて法人営業を担当。地域の課題に向き合う中で、身近な仕組みやデジタルの力を活かした支援を志し、株式会社A Deuxを設立。中小企業や地域団体が手を伸ばしにくい部分を支えながら、人づくりとまちづくりに取り組んでいる。北斗市観光協会理事、かなでーる協会理事、モルック協会会長としても地域に根ざした活動を展開。
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